オフィシャルブログ

ヤマシタ建装のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!
ヤマシタ建装、更新担当の中西です。

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

塗装工事は、建物の印象を大きく変える仕事です。

色あせていた外壁。

錆びていた鉄部。

傷みが目立っていた屋根。

職人が一つひとつ作業を重ねることで、美しく生まれ変わっていきます。✨

工事前と工事後の違いが分かりやすいため、仕事の成果を実感しやすいことも塗装工事の魅力です。

今回は、塗装職人が仕事の中で感じるやりがいについてご紹介します。

建物の印象が大きく変わった瞬間

塗装工事で特に達成感を感じるのが、完成した建物を見た瞬間です。

工事前は、

色あせている。

汚れが目立つ。

塗膜が傷んでいる。

そんな建物でも、施工が進むにつれて少しずつ変わっていきます。

養生を外し、足場がなくなり、建物全体が見えたとき、

「きれいになった」

と実感できます。⭐

自分たちの仕事によって建物が生まれ変わったことを目で確認できる。

これは塗装工事ならではの大きなやりがいです。

お客様に喜んでいただけたとき

完成後、お客様から、

「すごくきれいになった」

「この色にしてよかった」

「新築みたいですね」

と言っていただけることがあります。☺

塗装工事では、工事中に足場を組んだり窓を養生したりするため、お客様にご不便をお願いすることもあります。

だからこそ最後に笑顔で、

「お願いしてよかった」

と言っていただけると、とても嬉しく感じます。

お客様の反応を直接見ることができるのも、この仕事の魅力です。

色がきれいに仕上がったとき

塗装職人にとって、色の仕上がりは重要です。

塗りムラがない。

境目がきれい。

ラインがまっすぐ。

均一な仕上がりになっている。

そんな状態を見ると、

「いい仕事ができた」

と感じます。✅

特に色分けが多い建物や、細かな部分の塗装では技術が必要です。

養生。

刷毛。

ローラー。

道具を使い分けながら丁寧に仕上げます。

細かな部分まできれいに完成すると、大きな満足感があります。

錆びていた鉄部が生まれ変わったとき

鉄部の塗装では、錆びた部分を処理してから施工します。

施工前は古く見えていた鉄骨や手すりが、

錆を落とす。

下塗りする。

塗り重ねる。

少しずつきれいになっていきます。⚒

完成後には、以前とは大きく印象が変わります。

「ここまで変わるんだ」

と自分でも驚くような現場もあります。

ただ色を付けるだけではなく、構造物を守る役割を果たしていることにもやりがいがあります。✅

難しい場所をきれいに仕上げられたとき

塗装する場所は、広い壁面ばかりではありません。

狭い隙間。

細い鉄骨。

入り組んだ部分。

高所。

作業しにくい場所もあります。

そんな場所で、

どの道具を使うか。

どの順番で塗るか。

どうすれば塗り残しを防げるか。

を考えます。⚙

そしてきれいに仕上げられたとき、

「うまく納められた」

という達成感があります。⭐

現場ごとに違う条件へ対応することで、職人としての技術も磨かれていきます。

養生を外す瞬間

塗装工事では、塗料を付けてはいけない場所を養生します。

窓。

床。

設備。

細かな部分まで保護します。

そして塗装が終わり、養生を外したとき。

まっすぐきれいなラインが出ている。

塗料の飛散がない。

仕上がりが整っている。

この瞬間は職人にとって嬉しいものです。✅

塗っている時間だけではなく、下準備の丁寧さが完成に表れます。

自分の技術が上がったと感じたとき

新人の頃は、

ローラーの動かし方。

刷毛の使い方。

塗料の扱い。

養生方法。

分からないことがたくさんあります。

しかし、経験を積むことで、

きれいに塗れる。

塗料の状態を見ながら調整できる。

作業順序を考えられる。

後輩へ教えられる。

できることが少しずつ増えていきます。✅

以前は時間がかかっていた場所を、きれいに効率よく施工できるようになる。

そんなとき、自分自身の成長を感じます。

チームで大きな現場を完成させたとき

大きな建物では、一人だけで施工することはできません。

複数の職人で、

こちらの面を進める。

細部を仕上げる。

材料を準備する。

役割を分けながら作業します。

忙しい日でも、

「こちら終わりました」

「次はこちらをやります」

と声を掛け合います。☺

そして建物全体を無事に仕上げたとき、

「みんなで完成させた」

という達成感があります。

塗装工事は、職人個人の技術とチームワークの両方が大切な仕事です。

街で自分が塗った建物を見たとき

以前施工した建物の前を通ることがあります。

住宅。

店舗。

工場。

「あの建物、自分たちが塗ったな」

と思い出します。⭐

何年後もその建物が使われている。

自分の仕事が街の中に残っている。

これは職人として大きな誇りです。

家族や友人に、

「ここを塗った」

と言えることも、ものづくりの仕事ならではです。

リピーターのお客様から再び依頼をいただいたとき

以前施工したお客様から、

「別の建物もお願いしたい」

「また塗り替えをお願いしたい」

とご連絡をいただくことがあります。☎

再び選んでいただけるということは、前回の仕事を評価していただけたということです。

一回きりの工事ではなく、長く建物を守るお付き合いにつながる。

これも塗装工事のやりがいです。

“見た目”と“建物を守る”を両立する仕事

塗装工事は、完成するときれいになります。

しかし、役割は美観だけではありません。

外壁。

屋根。

鉄部。

雨や紫外線などから守るためにも塗装は行われます。✅

つまり職人の仕事は、

建物をきれいにする。

建物を守る。

その両方です。

自分たちの仕事によって、お客様の大切な建物を長く使うためのお手伝いができる。

そこに大きな責任とやりがいがあります。

これからも一つひとつの工程を丁寧に行い、技術を磨きながら、見た目にも美しく安心して長く使っていただける塗装工事を続けていきたいと思います。✨